アキュサリュート高輪 美人房:つらい症状の対策、改善方法

つらい症状の対策、改善方法

【慢性疲労】
症状
体がだるい、やる気が出ない、休んでもなかなか取れない疲れ
原因
気の不足、気の滞りや余分な水の滞りが原因であることが多い。
対策
鍼や灸、推拿・マッサージによって気の滞りや余分な水の滞りを治したり、気を増やす働きの脾の機能を高める。気の通りを良くする薬茶や水の代謝を良くする薬茶を飲む。
方法
鍼灸 推拿・マッサージ 経絡オイルマッサージ 薬茶
【眼精疲労】
症状
目が疲れる、目がしょぼしょぼする、目が乾く
原因
目の周りの気血の滞りが原因であることが多い。肝と目は関係が深く肝血の不足で眼精疲労がおこることも。
対策
鍼や灸、推拿・マッサージによって気血の滞りを治す。肝血を増やす薬茶を飲む。
方法
鍼灸 推拿・マッサージ 胡桃灸 薬茶
*胡桃灸(くるみきゅう)胡桃を二つに割ったものを、目に良いとされる菊花液につけて目にかぶせて、その上からお灸をする。温かさと菊花の薬効で目がスッキリ!
*目と肝は、非常に関係が深い。肝経の重要なツボである太衝に、鍼をすると、数分で目がスッキリすることを実感できます。 
【首肩こり】
症状
首肩が重だるい、脹る、痛む、動かしにくい
原因
気血の滞りが原因であることが多い。
対策
鍼や灸、推拿・マッサージによって気血の滞りを治す。
方法
鍼灸 推拿・マッサージ 温石カッサ療法 気功
*首肩は、負担も多く、気の流れ道としてもカーブが多く、気血の滞りが一番実感されるところ。首肩がこると、脳血流も減り、目の疲れ、顔のむくみにも影響します。
【不 眠】
症状
早く目が覚める、寝つきが悪い、途中で目が覚める、夢を良くみる、熟睡できない
原因
中医学的には「心」の機能低下による。心包経の経絡の滞りが顕著。[A1]中(胸の真ん中で両乳首を結んだ中点にあるツボ)を押して痛い場合、心包経の滞りがあると考えられる。
※うつやパニック障害などのメンタル疾患の始まりには必ずと言っていいほど睡眠障害が現れる。[A1]中に痛みが出たら危険信号です。早めに対策をはじめましょう。
対策
心包経の滞りを良くする。
方法
鍼灸 気功  推拿・マッサージ 経絡オイルマッサージ
【むくみ】
症状
夕方になると脚がむくんで、靴がきつくなる、靴下のあとが取れないなどの症状がある。
原因
余分な水が滞っている。水の代謝にかかわる脾腎の機能が低下している。
対策
脾や腎の機能を高めて、水の代謝力を上げる。
方法
鍼灸 薬草足湯 推拿・マッサージ 経絡オイルマッサージ 温石カッサ療法 薬茶
【生理痛・生理不順】
症状
生理前に胸が脹って痛む、イライラする、生理中に下腹部、腰が痛んだり、重だるい。生理周期が短かったり長かったり、止まったりする。(正常な周期は28日)
原因
気の流れの滞りから血の滞りが起こり、生理痛や生理不順が起こる。気血の流れを悪くする原因に、ストレスや寒さなどがある。
対策
気の流れを良くすることに尽きる。気の流れが良くなれば血流も良くなる。
方法
鍼灸 温石カッサ療法 薬茶
*生理前の胸の痛みや生理痛には鍼が非常に良い。生理前1週間に2度の治療と生理中に1度の治療(周期治療)が理想的。鎮痛剤を飲む前に鍼治療を!痛み止めの効果は秒単位で実感できます!
*生理前のバスとの痛みには、双核茶(ミカンの種とライトの種を煎じたもの)が効く!
【冷え症】
症状
手足、膝の冷え、下腹部、腰、尻の冷え
原因
陽気の不足と陽気の通り道の滞り
対策
陽気を高める機能を強くする。気の流れを良くする。
方法
鍼灸 薬草足湯 推拿・マッサージ 温石カッサ療法 薬茶 気功
【便秘】
症状
3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある。腹が張る。
原因
いきむ力である気の不足、気の流れが滞り腸の動きが悪い。血の不足。
対策
気を増やし、気の流れを良くする、血を増やす。
方法
鍼灸 推拿・マッサージ 温石カッサ療法 薬茶 薬膳 気功
【不妊】
症状
子作りを意識してから、2年以上妊娠しない。
原因
気血の不足、気血の滞り、腎の機能低下など
対策
原因に沿って、気血を増やす、気血の流れを良くする、腎の機能を高める
方法
鍼灸 薬草足湯 推拿・マッサージ 温石カッサ療法 薬茶 気功
*まずは順調な月経にすること。冷えをなくすこと。鍼治療で、子宮内膜を厚くするなど妊娠に適した体内環境にできるというデータが出ています。
【ぎっくり腰・寝違え】
症状
急に首や腰が痛くなり、動きが取れなくなる。
原因
気の滞り。筋疲労、コリがひどい状態のときになりやすい。
対策
気の流れを良くする。
方法

*まず鍼治療をしていただきたい。痛みは気の滞りが原因です。気の滞りを改善することは鍼治療のもっとも得意とすること。他に大きな原因がなければ、1,2回の治療で治ります。慢性の痛みは治療にも時間がかかりますが、急性の痛みなら、歴代の治療法からエッセンスを抽出した「疏通経絡法」で非常に早く治す事が可能です。
【五十肩】
症状
急に肩が痛くなり、肩関節が動かし辛くなる。
原因
気血の滞り。
対策
気血の流れを良くする。
方法

*痛くなったら、なるべく早く治療を開始すべき。1週間以上痛いまま肩関節を動かさないでいると、肩関節が固まってしまい、治るのに時間がかかってしまいます。初期の痛みは、鍼治療で取ることができます。
【スポーツ障害】
症状
関節や、筋肉の痛み
原因
オーバーユース(使い過ぎ)による
対策
痛みがあるのは、その部分の気血の滞り。その滞りを改善する。障害の初期の違和感がある状態に治療を開始することが大事。
*アキュサリュート高輪では、新体操、体操、重量挙げのオリンピック日本代表選手、世界選手権日本代表選手から、一般アスリートまでスポーツ障害のケアを行っています。
【うつ、パニック障害】
症状
抑うつ気分、不安、焦燥(しょうそう)、精神活動の低下、食欲低下、不眠症や強い不安感など。
原因
過労やストレスにより、メンタルを調整している「心」の経絡に、滞りが起きて、「心」の機能低下が起きている。
対策
気血の流れを良くする。
方法
鍼、マッサージ

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